潤明は中国輸出入銀行を代理し天津で組み立てられたエアバスA320機の初号機の融資業務にリーガルサービスを提供


 

 先頃、潤明法律事務所は中国輸出入銀行の法律顧問として、当該銀行の奇竜航空ファイナンスリース有限会社への2.3億米ドル定期融資の業務にリーガルサービスを提供しました。今回の融資の用途は天津で組み立てられるエアバスA320機6機の購入であり、そのうち、初号機が2009年6月22日にエアバス社から奇竜航空ファイナンスリース社に引き渡され、四川航空によりリースされました。それで四川航空は中国航空業界で2つの「初めて」となった記録を達成しました。すなわち、初めてのエアバスA320機の導入(1995年にAIG所属の国際ファイナンスリース会社からオペレーティング・リースでこの機種の飛行機を導入したことがある)、初めての中国で組み立てられたA320機の運航です。

 潤明法律事務所の執行パートナーである劉屹弁護士が北京本所の王雅珣と寧丹鳳弁護士を率い、今回の取引に関わるリーガルサービスを提供しました。ちなみに、劉屹弁護士は1995年に四川航空が国際ファイナンスリースとのオペレーティング リース業務において四川航空を代理したことがあります。