| 潤明法律事務所は、王亜東弁護士をはじめとする潤帛法律事務所と君屹法律事務所の劉屹弁護士率いるチームとの合併によって2007年4月に新設され、主に総合的な渉外法律サービスを提供する法律事務所です。当事務所の北京本部事務所は北京CBDの中心地区に位置し、また上海支所を上海に設けています。当事務所は20年余りの経験を有した、また業界に大きな影響力を持った弁護士を中心にチームを構成しています。当事務所の中心となる弁護士は、中国法律専門サービス業の勃興から発展までを経験した者ばかりであり、長期に渉り国際的な法律サービスレベルと中国弁護士の実践との結合を絶えず追求してきました。当事務所の全てのメンバーは、長年渉外法律業務に携わってきた弁護士であり、中国本土の法律環境の中で国内外のクライアントに優れた法律サービスを提供してきた豊富な経験を有しています。
当事務所は渉外業務を主とし、長期的なクライアントの中にはフォーチュン500の大手多国籍企業及びその傘下の在中企業が多くあります。主な業務分野は、外商直接投資、M&A、企業再編·制度改革、渉外訴訟、仲裁、紛争解決、知的財産権、銀行·ファイナンス、資本運営、航空機リース·設備リース、インフラ、労働·雇用、税務法などです。当事務所は小売業、物流業、ハイテク及びソフトウェア、電信などの新型産業、伝統的な製造業、エネルギー、交通インフラなどの業界に様々な法律サービスを提供してきた豊富な経験を有しており、また中国語、英語、日本語でクライアントに法律サービスを提供することができます。
「クライアントに国際レベルの優れた法律サービスを提供する」ことが当事務所のミッションです。クライアントのニーズをもとに、優秀な専門的人材、先進的な管理体制、国際的業務運営モデル、完備された効率のよいオフィスリソース、実現可能なソリューションを一体化して、クライアントに良質なサービスを提供することに努めていきます。
「国際レベルの渉外法律事務所となる」ことが当事務所の理想です。
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