業務分野
税務、渉外紛争解決(訴訟、仲裁、調停/和解)
職歴
1998年、会計事務所デロイト北京事務所に入所、税務部門での5年間勤務。この期間税務マネージャーを担当し、豊富な経験を積む。2001年にロンドン事務所へ派遣され研修を行う。デロイト北京事務所勤務時に上場、M&A、ストックオプション、及び企業税務の構成計画等に関する多くの業務に携わり、数多くの著名多国籍企業及び大型国有企業へサービスを提供。主に外国人投資家、外国人、中国大型企業グループ及び高所得者に税務申告代理、税務合法性審査、企業と個人の税収最適化案の作成及び税務行政処罰事項の処理などを含む全面的な中国税務サービスを提供。またプロジェクトの主要責任者として企業のM&A及び上場プロジェクトのためのデゥーデリジェンスや税務計画アドバイスを提供。外商直接投資分野において、法律知識の強みを生かし、外国投資者に投資手段、投資形式の選択から審査登録書類の起草?準備、投資交渉の参与及び主管部門との折衝、審査登録手続完了までの全過程の事務手続処理に従事。
2004年、北京君合法律事務所に入所。税務業務に長期従事している特殊な経験から君合法律事務所では、主に直接投資、企業のM&Aに関連する税務業務を担当。高度な税務専門知識をそなえた数少ない中国弁護士として、これらのプロジェクトの中でよく見られる法律サービスの提供以外に、同時に税務顧問としても活躍する。また渉外紛争解決分野においても、経験豊富なパートナーと協力して訴訟及び仲裁の解決に努める。
2005年2月、漢坤法律事務所に入所。税務と渉外紛争解決を主要業務とする。パートナーと協力し外国又は外資のクライアントに法律と税務諮問サービスを提供する一方、チームメンバーの一人として2005年から2006年の多国籍企業に関わる投資、知的財産権紛争の社会的影響力を持った重大訴訟事件に参画して、書類と証拠の準備、法律研究、訴訟構想研究などの業務を担当。また2006年に“国際仲裁-国際紛争解決の有効な方法”検討会の準備及び参加。
2006年10月 、潤帛法律事務所の創設に参画。2007年、君屹法律事務所劉屹チームと潤帛法律事務所が合併し、潤明法律事務所が新設される。現在潤明法律事務所の弁護士を務める。
学歴
1998年北京大学法律学部卒業、法学士号取
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