業務分野
渉外紛争解決(訴訟、仲裁及び調停)、知的財産権、外商直接投資(FDI)
職歴
大学卒業後、北京市第二中級人民法院経済審判庭に就業。北京市第二中級法院は渉外経済紛争事件を比較的多く受理する裁判所であり、就業期間中に、2人の審判員と協力し数百件もの経済事件を処理し、集中的に各種の経済紛争処理に従事。事件に関わる訴訟プロセス及び法律問題を研究し、法律の専門知識を全面的に、強固に深めただけでなく、紛争解決の面においても豊富な実務経験を積む。
2003年、君合法律事務所に入所。2005年1月、漢坤法律事務所に入所。両事務所において主に渉外紛争解決業務を担当、渉外紛争解決分野の弁護士と協力し大型多国籍企業又は国内外の有名企業に法律サービスを提供し、また知的財産権紛争に関連する法律業務の研究、処理に重点を置く。担当した紛争事件は、製造物責任、商標異議及び商標侵害、ドメイン名、著作権侵害、商業秘密、不当競争、国際貿易、不動産販売及び賃借、人身損害賠償などの様々な業界の各種紛争を含み、業界は小売、貿易、電子製品及び自動車製造業、ハイテクソフトウェア、不動産及び不動産管理等多岐にわたる。裁判所で蓄積した訴訟経験を十分に活かし、また有機的に活用することで、渉外紛争における高品質な法律サービスを提供することで、事務所のパートナー及びクライアントから高い評価を得る。また委託代理人或はチームの主要なメンバーとして国内に対して影響力の大きい事件にも関与。2005年、代理人の一人としてGM大宇自動車及び技術会社が奇瑞自動車有限会社を訴える著作権侵害及び不正競争事件に関与。当該事件は2005年最も影響力のある事件トップテンに選出される。当該事件の担当パートナーとの良好な協力が良い成果を導く。また、マスコミに報道されたBURBERRYなどの国際的なブランド五社が北京市秀水服装市場を訴えた商標権侵害事件において主要なメンバーとして、パートナー及び訴訟代理人と協力、事件を詳細に研究し、数多くの事務処理に協力する。
渉外紛争解決分野のほか、数多くの外商直接投資過程中における小売、不動産、労働及び企業の破産·清算などに関連する法律サービスを提供。長期にわたり世界的に有名な多国籍企業に中国における店舗の立地に関わる不動産関連の法律サービスを大量に提供、また小売業の中国における不動産の投資から建設及び賃借業務の専門的な研究を行う。堅実な法律基礎知識や業務遂行能力を備えており、また厳密かつ慎重な業務遂行、効率的な業務成果により、クライアントから高い評価を得る。
2006年10月、潤帛法律事務所の創設に参画、2007年、君屹法律事務所劉屹チームと潤帛法律事務所が合併し、潤明法律事務所が新設される。現在潤明法律事務所の弁護士を務める。
学歴
1998年 北京大学法律学部経済法及び国際経済法卒業(複数専攻)、法学士号取得
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