職歴
周暘弁護士は帰国したあと、中倫金通法律事務所日本部で一年近く勤務し、日本企業が中国国内での日常経営活動に関連する法律業務に関与した。主に携わる業務分野は、銀行、自動車、機械、電信、製薬、商務諮問、融資リースなどである。主な業務内容は、日本企業および中国現地法人に投資企業の設立·変更、海外上場、専有技術設備の輸入などの業務の企画·関与、関連する中国法律、法規の解釈および説明、日本企業日常経営契約の審査、関連する法律意見書の起草、対象企業に対するデューデリジェンスなどである。周暘弁護士は大手日本企業が中国で現地法人を設立する全部のプロセスに参与したことがあり、主に前期法律諮問、投資交渉の関与、関連法律書類の起草および主管政府部門及び管理監督政府部門で履行する必要な各種法律手続きの処理、プロジェクトに関連する各種法律問題に対する解決策を顧客に提供したことである。2007年12月末、周暘弁護士は潤明法律事務所に加入した。
5年間日本での留学経験および中日両国法律についての研究により、周暘弁護士が日本語を仕事上の言語としてうまく日本顧客と交流でき、日本語法律書類を起草できるだけではなく、日本顧客が中日法律上の差異によって生じた疑問、顧慮および主な関心事にも理解できるので、日本顧客と良好な関係を保つことができる。
学歴
周暘弁護士は2000年に吉林大学法学部卒業、法学学士学位を取得した。2002年に日本に留学し、東京で一年間日本語を勉強したあと、2003年に日本早稲田大学法学研究科に入学し、国際商事仲裁、国際知的財産を専攻として研究していた。『中国国際商事仲裁実体判断基準の探求』をテーマとして卒論を完成し、2007年に早稲田大学法学研究科を卒業し、法学修士学位を取得した。
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