職歴
紀樺弁護士は、大学卒業後、上海市浩信弁護士事務所に入所、主に法律訴訟事務の補佐業務と会社法法務の基礎業務に従事する。2007年4月世代弁護士事務所に入所し、2008年、陳軼凡弁護士チームと共に、潤明弁護士事務所に入所。
紀樺弁護士は、専任弁護士に携わった期間、主に会社法、契約法、労働法分野の法律サービスに従事し、パートナー弁護士の下で、多数の大手企業、外資企業に対して、年間法律顧問サービスの提供をサポートした。また、会計事務所での研修の経験もある。企業の日常的な経営における法律問題、及び一般的な財務会計問題に対して、相当な経験を有する。2005年、北方証券有限責任公司の行政整理に全過程にわたって関わり、本件は、上海で初の(中国で第2番目の例)中国証券監督管理委員会によるハイリスク証券会社関連の総合整理案件であった。同弁護士は、本件の過程において、主に証券会社の証券類資産の引合による価格設定·処分、処分された証券会社の従業員の再配置、資産の保全、対外債権の回収、債権登記、客先取引決算資金不足の補填、個人債権の選別·買取、司法破産申請等の業務に関わった。また、司法機関のために司法清算業務にも協力した。
学歴
2002年、上海大学知的財産権法学科卒業、法学学士学位取得。
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