業務分野
知的財産分野(主にインタネット上に関連する知的財産業務)、付加価値電信分野、外商投資分野。
職歴
李敏弁護士は、2002年よりSQUARE-ENIX CHINA(SQUARE-ENIX中国現地法人)法務部で法務経理として勤め始め、豊富な実践経験を積む。2002年前、李敏弁護士は中外合資によって設立され小売り業に携わる会社の法務部で勤務し、2007年に潤明法律事務所に加入する。
李敏弁護士はSQUARE-ENIX CHINA勤務期間中、主に付加価値電信分野、オンラインゲーム業務および会社内部法律業務に携わり、同時に知的財産分野および外商投資領域についも、相当な経験を有する。具体的に以下の業務内容を含む。会社契約および法律書類の起草および審査に関与する。会社重大経営戦略制定に法律上の分析および論証を提供する。会社日常経営の関連する法律問題に意見を提供する。業界(主に付加価値電信分野、出版分野、インタネット文化分野)を監督·管理する法律および政策についての分析結果を会社に提供する。会社にかかわる法律紛争を処理する。会社の知的財産、工商行政および付加価値電信業務における取得しかつ保有する必要がある資産の登記事項を管理する。会社の管理制度および運行プロセスを作成しかつこれを執行する。部門従業員の訓練養成活動を手配する。定期に法務部内部の法律ゼミを行う。
付加価値電信分野において、李敏弁護士はインタネット上および移動網·固定網上の業務構成企画、関連契約書の作成などの業務に長期にわたり携わり、これらの分野で生じる法律問題の処理について、深く研究し、豊富な経験を蓄積する。
知的財産分野において、インタネット上に関連する会社で数年勤務していたので、インタネット上における知的財産の保護および紛争の処理について、豊富な実践経験を積み上げる。
外商投資領域において、法律上の知識を生かして、投資形式の選択、審査批准書類の起草および準備、主管部門との連絡から、すべての手続きが完成されるまで、弁護士としての責任を果たし、顧客に認められる法律サービスを提供できる。
また、長年にわたり会社法務部での勤務経験を有する李敏弁護士は、会社の求めを十分理解できるうえ、法律上のリスクと会社の利益とのバランスをよくとることができる。よって、法律上のリスクをできるだけ最低まで減らす同時に、会社の経営戦略意図を最大に実現させる。
学歴
1998年 北京大学法律学部経済法及び国際経済法卒業(複数専攻)法学学士号取得
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