職歴
1984年4月に、野村證券(東京·本社)に入社し、海外の大手機関投資家向けの日本企業の調査アナリストを経て、カナダ(トロント)と米国(ニューヨーク)の現地法人において、機関投資家セールス·ヘッドを歴任する。
1993年7月に、米国の名門投資顧問会社であるウェリントン·マネジメント·カンパニー(ボストン)に、初めての日本人としてヘッド·ハントされ、日本株を中心とする北東アジア株担当の投資運用ディレクターとなる。
1996年8月に東京に戻り、Goldman Sachs Asset Management (GSAM)、 UBS信託銀行 (Private Bank)、 Scudder Investments、 Prudential Financial Advisors Securities などの国際的に知名度の高い大手金融機関において、それぞれ、VP、常務執行役員、副社長、代表取締役社長兼CEOを勤める。GSAMでは、日本株アクティブ型運用ファンドにおいて、その預かり資産額が、一時、日本最大となり、日本業界内で話題を集めた。
2003年に、自ら投資運用会社を立ち上げ、2006年に来海し、2008年1月に潤明法律事務所に、日本業務高級顧問として加盟した。
学歴
1980年9月に米国マサチューセッツ州ウィリアムズ·カレッジに入学し、1984年1月に経済学と心理学の学士号を取得。
その間、スタンフォード大学、UCバークレー大学、ハーバード大学などのアメリカの有名大学からも、単位を取得している。
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