取扱案件
外資によるM&A、外商直接投資、企業清算、人事労務等。
職歴
日本留学期間中、日本大水総合法律事務所で1年間研修。帰国後、北京市金杜法律事務所に入所し、4年間にわたって弁護士業務を行う。その間、日本のクライアントに対して、数多くの法律サービスを提供。主に商業、リース業、自動車製造、鋼鉄、不動産、食品、貨物運輸、電子設備、ソフトウェア製造業などの分野において、日本企業による中国企業へのM&A、外商投資企業の設立及び変更、企業清算、外貨、税関、加工貿易、人事労務等に関わる法律サービスを提供。また、外商投資企業や外国企業に関わる仲裁及び国外における私募の経験も有する。
外商直接投資分野において、日本企業による中国企業へのM&A案件を数多く経験し、関連する法務DD調査、買収先企業との協議、買収に関わる各種の法的書類の作成などを担当。また、多くの日本企業のために、中国現地法人の設立、変更、清算(特別清算と普通清算を含む)等の業務において、案件実行前の法律相談、関連する法的書類の作成、関係する政府部門との協議など、全面的な法律サービスを担当した。
人事労務分野において、多くの外商投資企業のために、就業規則、労働契約、労務派遣契約、会社清算時の労働契約解除に関する協議等の書類を作成?検討し、企業による人員削減案の策定·実施、従業員との交渉、労働紛争及び労災事件の処理などの業務に従事した。
この他、合弁契約、出資持分譲渡契約、国有土地使用権払下契約、建物賃貸借契約、技術ライセンス契約、商標ライセンス契約、ソフトウェアソフト使用許諾契約、貨物売買契約、加工貿易契約、代理販売契約、贈与契約、質権設定契約など数多くの契約を検討、修正、作成、翻訳。韓弁護士は、これらの契約に関わる法的問題点を熟知し、細心の勤務態度及び優れた日本語能力により、クライアントから高い評価を受けている。
学歴
1994年、北京国際関係学院日本語学科を卒業。1998年3月、北京外国語大学日本学研究センター日本文学コースを修了し、日本文学修士学位を取得。1998年に日本に留学し、日本神戸大学大学院法学研究科に入学、2000年3月及び2004年3月に、同大学からそれぞれ法学修士号と博士(法学)号を取得。
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